『雑感』

稀に更新します。

ブライト、最後の産駒。

 

 

◇CX「 とんねるずのみなさんのおかげでした」に武豊騎手が出演。あっさり敗れていた。

TIMは両側から攻撃されて、一発ギャグも武豊の罰ゲーム(一発ギャグ?)より滑る中、良い仕事をする。有馬記念×メイショウサムソンの騎乗に自信を伺わせていたが、果たしてどうだろう。
競馬関係者に限らず、馬刺しを食べない競馬好きは少なくない。食文化に支えられる一面もあるが…

 

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◇ウィル・スミス主演『アイ・アム・レジェンド』を観てきた。犬が酷い目に遭う映画は観ていて辛い。

廃墟と化した地球で一人生き残った男がどう生き延びるか…という話では無く、まさかの"ゾンビもの"。原作『地球最後の男』は藤子不二雄『流血鬼』の元ネタで、映画第一作(1964年)は『ゾンビ』シリーズに影響を与えている。エンディングが2型あり、個人的には(原作を踏襲した)もう一方の方が…とは思う。

 

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マキハタサイボーグステイヤーズS(GⅢ)を勝ち、メジロブライト産駒が重賞初制覇を果たした。

といっても、既に残り産駒は数えるほどしかいない。マキハタも去勢済みで、後継産駒は絶望的である。
メジロブライト産駒の好走成績は芝2000m超に偏っており、先月の新馬戦を制したドリームビームが、唯一"2歳新馬を勝っている"。絵に描いたような晩成型、足の遅いステイヤーを輩出する種牡馬だろう。

惜しむらくは最終世代(現2歳)の勝ち上がり率が"5頭中3頭"と優秀。ビッグレッドファームに移って1年目になるが、受胎率も上がっており、風向きが変わり始めた矢先の訃報であった。本当に残念な話という。
ドリームアビームの新馬戦は鋭い末脚を見せたが、超スローペースだった。今後の成長に期待したい。

 

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◇同時期に(ブライトと同じ)メジロライアン産駒のレッツゴーキリシマも、朝日杯FSで好走している。

コンスタントに重賞馬を輩出するメジロライアンだが、長距離重賞以外で好走するケースも少なくない。とりわけ、京王杯に強いのは「厳しい競馬になり易く、スピードとスタミナが両方問われる」からか?
何とかメジロブライトに代わる種牡馬になるまで活躍して欲しいが。

 

 

以上、当時のブログより。