『雑感』

稀に更新します。

菊花賞(07年)予想など。

 

 

蓋を開ければ圧勝の二文字。あっという間の選挙期間であった。

国会が開かれる数時間前に電撃辞任した安倍晋三、不祥事続きの麻生太郎を尻目に派閥と世論(主婦層)の人気を得た福田康夫自民党新総裁に選ばれた。敗れた麻生も若者・ネットの支持を受けていたが…

結局は派閥政治。総裁選の"勝者"は舞台裏で暗躍した谷垣禎一二階俊博古賀誠の3人ということか。
直近の課題は国会の紛糾と不祥事*1の後処理、年金、社会保障北朝鮮と明確だ。淡々と実務をこなし、消費税増税案とテロ特措法案が対決案件になってくるだろう。"貧乏くじ"の結果はいかに。

それより野党は民主党の崩壊が(小沢一郎の独裁維持だと)時間の問題。黄門さま*2もご立腹の様子。
聴けば、小沢と親しい二階俊博。小泉元総理とも親しいが、もしや小沢離党なら自民入りも…なんてね。

 

 

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さて、菊花賞。今年は混戦模様で人気薄の馬が好走しても良さそう。手広く考えたい。

 

菊花賞:◎エーシンダードマン〇アサクサキングス

エーシンダードマンを重視。前走:兵庫特別は差し損ねたが、距離伸びて良さげ。ロングスパート勝負に持ち込みたい。ダンスインザダーク産駒で菊花賞適性とスタミナは高い。捲り差す競馬が望ましい。
アサクサキングスの逃げ次第。そのアサクサも折り合い面と展開次第で押し切れる。夏を越して良化。

ドリームジャーニーは距離不安。ヴィクトリーも気性面が心配。3000m戦は折り合いとの勝負になる。
問題はロックドゥカンブ。スタミナ十分、前走も強かったが、気性面の課題残す。仕掛け遅れも怖い。

 

 

以上、当時のブログより。

*1:守屋事件など

*2:渡辺恒三氏