『雑感』

稀に更新します。

ファンスティック~を見たが…

 

 

ファンタスティック・フォー 銀河の危機』を見て来た。

youtu.be 原題からも、シルバーサーファーは向こうの人気キャラである。

 

実写3作目(初作は日本未公開)にあたるが、前作より評価は芳しくない。興行収入も低く推移していた。
マーベル・コミックでも『ファンタスティック・フォー』は歴史が古く、巨悪と戦うよりも宇宙の神秘を探求するテーマ性が強い。特にシルバーサーファー回は"宇宙の自然摂理に抗う"大ネタに該当する。

ドクター・ドゥームとの対決を除けば、主なヴィランは「マーベル規模」の敵。ギャラクタスにしても、征服者カーンにしても、他のマーベル・キャラと共闘して倒す(理由がある)存在だ。確かに「F4」自体は「スパイダーマン」「Xメン」に匹敵する人気シリーズではあるが、そのために「アヴェンジャーズ」や「サブマリナー」を登場させるのも難しい。ストーリー展開が雑になるのは、色々仕方ないのかなと。 

コメディ出身の監督だけあって、其々の特殊能力に応じた笑い要素は良かった。飛行機で伸びる手を使い荷物を置くシーン、パパラッチから逃げるために透明化(全裸)するシーン、何れもシンプルで面白いが、シルバーサーファーの「地球は守るに値するか?」という問いに、もう少し向き合って欲しかった。

シルバー・サーファーの造形は(原作と異なり)寡黙な雰囲気だが、特段悪くなかったと思う。
むしろ『映画ドラえもん~鉄人兵団』的な展開はどうなのか。ジェシカ・アルバ様様なのは分かるが…

但しスーツ着用により"下着姿"こそ拝めないが、生着替えなど"ちょいエロ描写"は健在であった。

 

大風呂敷を広げ過ぎだが、それなりに楽しめたので良かったとする。

 

 

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オールカマーは「中山巧者」マツリダゴッホに期待する。同じく得意のネヴァブションを相手に。
神戸新聞杯タスカータソルテを狙いたい。フサイチホウオーは中間:調整遅れがどうか。

 

 

以上、当時のブログより。