『雑感』

稀に更新します。

宝塚記念(07年)回顧など。

 

 

LOVE PSYCHEDELICOの新アルバム『GOLDEN GRAPEFRUIT』を購入。前作よりハードに転じた。冒頭『Freedom』から、テンション上がる。個人的には『7 days』がU2っぽくて好き。Led Zeppelinを意識した『Rain』も素晴らしい。ビートルズの『Herp!』カバーも、デリコらしいアレンジで良かった。

 

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えなりかずき氏の風俗通いに対する訴訟騒動。今度は風俗業界から"名誉棄損"の声が高まっている。
えなり氏の「純粋な好青年という役柄を演じており、淫靡な印象が流布することを看過できない」という反応は「アイドルか!」というツッコみ以前に"何ら法律を破っていない"訳で無下に咎める話じゃない。

キチンと公式の場で否定・説明すれば、変な騒ぎにもならない。それをせずに合法な風俗業界で働く人を蔑むような言動は"そんなこと言ったって、しょうがないじゃないか!"で済まない事態を招くかも…

 

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宝塚記念は見応えある一騎打ちだったが、妙に盛り上がりに欠けた。果たして、豪雨のせいか?

宝塚記念
1着 アドマイヤムーン
2着 メイショウサムソン
3着 ポップロック
4着 アドマイヤフジ
5着 ファストタテヤマ

◇逃げ宣言のアドマイヤメインをよそに、ローエングリン×後藤騎手が先手を奪取。アサクサキングスも先団に加わり、シャドウゲイトカワカミプリンセスが続く。コスモバルクインティライミは更に後ろを追走する。厳しいペースから、3~4角は各馬捲り合いとなり、戦前の予想通り"消耗戦"と化した。

カワカミプリンセスが先に動いて、メイショウサムソンコスモバルクも呼応する。ウオッカは果敢に内を突くも、直線半ばで伸びを欠いた。逆にメイショウを徹底マークしていたアドマイヤムーンは直線も脚色衰えず、メイショウとの激しい叩き合いの末に半馬身差先着。悲願の国内GI制覇を果たした。

◇悔しいのがメイショウサムソン石橋守騎手は完璧に騎乗していた。ポップロックも好騎乗に尽きる。カワカミプリンセスウオッカは展開負け。特に後者は厳しい競馬となり、秋以降も見直したい。
残念なのは、大幅馬体減のダイワメジャーパドックでも元気無く、連戦の疲れが溜まっていたかも。

 

さて、戦前の空気&レース終了後~表彰式の場内が静まり返っていたのは"例の騒動のせい"だろうか。
岩田騎手は(東京優駿も含めて)ベストを尽くしている。勝つも負けるも兵家の常。着順では測れない。

そこに理由を求めるなら、そういう決別もありだろう。両騎手にとっても、何ら汚点ではないはずだ。

 


以上、当時のブログより。