『雑感』

稀に更新します。

宝塚記念(07年)予想など。

 

 

8月に公開される実写版『トランスフォーマー』に先駆けて、主題歌のLinkin Park「What I've Done」が発表されている。これまでのミクスチャー要素に加えて、劇盤らしいドラマティックな楽曲。

youtu.be

PVには環境破壊、戦争、人種差別といった"過去、人類が犯した過ち"が散りばめられている。自分たちのやらかした過去を後悔しながら、水に流して(清算して)もう一度やり直させてくれという若干身勝手な歌詞は、彼女に別れを告げられた情けない男の言い訳にもダブり、深読みし甲斐がある。

で、この曲が収録されたLinkin Parkの3st.アルバム「Minutes to Midnight」が素晴らしい。
マイク・シノダのラップとチェスター・ベニントンのシャウトが印象的な「Bleed It Out」など、良い曲揃いであった。この楽曲と『トランスフォーマー』は調和するのか?8月公開を楽しみにしている。

 

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18頭フルゲート・GI7頭(GI2着馬6頭)と豪華な宝塚記念07年。特に今年のダービー1,2着馬出走は熱い。
ところが、盛り上がりに欠ける。雨のせいなのか、ディープインパクト的な存在がいないからか…

宝塚記念
アドマイヤムーン
ポップロック
メイショウサムソン
カワカミプリンセス,ウオッカ

アドマイヤメインが"逃げ宣言"も、ローエングリンシャドウゲイトは黙っていない。インティライミコスモバルクアサクサキングスダイワメジャーと先行馬が揃っており、ほゞ消耗戦は間違いない。
只でさえ"タフなコース"に道悪フル条件。ウオッカメイショウサムソンは動き出しも重要だろう。

アドマイヤムーンは(消耗戦向き)エンドスウィープ産駒。世界で通用する鋭い末脚を持っており、後方から直線:外向けるか。道悪も問題ない上に帰国後も追い切り上々。但し鞍上交代の影響は否めない。
ポップロックは完璧に乗った3走前:アドマイヤムーンに惜敗。鞍上が変わり、後方から上手く流れれば。

メイショウサムソンは良馬場の方が戦い易そう。カワカミプリンセスも状態次第。決め手は間違いない。問題は3歳馬の取捨選択。ウオッカの障壁は過密ローテと展開面だろうか。軽ハンデは意味無さそう。

 

 

以上、当時のブログより。