『雑感』

稀に更新します。

皐月賞(07年)回顧など

 

 

プロ野球が開幕した。中日は開幕3タテ(対ヤクルト)を決める好スタート。相変わらず"得点力不足"も、中村紀さんの覚醒は有り難い。福留とウッズが凡退しても、後続で打点を取れるなんて、正に夢のよう。

やはり投手陣は文句無し。岡本⇒岩瀬の鉄壁リレーに加えて、グラセスキーとS.ラミレスの両助っ人だ。後は先発ローテに入る中田賢一、朝倉、山本昌が、しっかりロースコア試合を作ってくれるなら…

2軍試合も好調。藤井・中村公辺りが昇格ライン。投手陣は小笠原と山井。何れも先中タイプで良い。

 

さて、皐月賞三連単162万馬券の大波乱レースとなった。爆笑問題・田中氏が見事的中。

皐月賞
1着ヴィクトリー
2着サンツェッペリン
3着フサイチホウオー
4着アドマイヤオーラ
5着メイショウレガーロ

⇒8着ドリームジャーニー,9着ココナッツパンチ,11着ナムラマース,12着フライングアップル

風の強い中山競馬場サンツェッペリンが「宣言通り」ハナに立つも、ヴィクトリーがスピードの違いで先頭を奪うと、気分よくペースを刻む。1000m通過59秒4と厳しい流れ。直線に入ってもヴィクトリーが手応えよく、サンツェッペリンの猛追を凌ぎ、最後追い込んできたフサイチホウオーを押さえた。
アドマイヤオーラドリームジャーニーは末脚を活かすことが出来ず、4着,8着に敗れた。

ヴィクトリーは勝春騎手の好判断。激しい気性面を逆手に取った形。心肺機能は相当高い馬。プール調教の恩恵もあったか。レースでは真面に走れるのが大きい。サンツェッペリンもしぶとい末脚を見せた。
15年振り2度目。涙のGI制覇となった田中勝春騎手。思えば年始から風は吹いていた。

フサイチホウオーは最後届かず。キッチリ末脚を使えたのが高評価。アドマイヤオーラも勿体無い競馬。ドリームジャーニーは大外を回し過ぎ。ナムラマースフライングアップルは最後完全に止まった。

 

日本ダービーの注目馬はフサイチホウオー。上手く先行出来れば…
ヴィクトリーも血統的に府中2400m戦は大丈夫。アドマイヤオーラも展開次第。

 

以上、当時のブログより。