『雑感』

稀に更新します。

皐月賞(07年)予想など

 

 

春ドラマが各局開始。前クールはTBSが『和田アキ子殺人事件』含めて、色々と強烈だったが… 

映画『デスノート』で名探偵Lを演じた松山ケンイチ主演『セクシーボイスアンドロボ』複数の声を操る少女とロボットオタクが難事件を解決する物語。松山と大後寿々花の演技が良く、木皿泉らしい"ポジティブなストーリー"は嫌いじゃない。もう少し起伏があれば、1クール楽しめそう。

CXの新ドラマ『LIAR GAME』は原作者が競馬好きで(登場人物の名前が騎手名)実に"クロ○ギ"っぽい。いきなり「藤沢和雄」という人物が登場しており、この後は『カイジ』的な展開になるらしい。
音楽を担当するのが、エレクトロ音楽ユニット"Capsule"の中田ヤスタカ。石川県出身で、和製Under Worldとも和製Duft Punkとも取れる音楽が注目を集めている。FMチャートを賑わせており、要チェックだ。

2強(3強)対決に沸いた桜花賞。あれから1週間、次は3強(4強)対決の皐月賞になる。
直前追い切りで(レースの鍵を握る)有力馬ヴィクトリーが落馬&逸走。大事に至らなくて良かった。

 

皐月賞
◎ヴィクトリー
アドマイヤオーラ
ドリームジャーニー,フサイチホウオー
フライングアップル,ナムラマース,サンツェッペリン

⇒ヴィクトリーが逃げる想定。サンツェッペリンメイショウレガーロ辺りが続く。

ヴィクトリーの前走は強気。逃げ馬を早目に潰して押し切った。中山向きのスタミナ血統で気性面が鍵を握る。追い切りは失敗するも大勢に影響は無さそう。後は鞍上次第…なのだが。一戦毎に成長しており、血統的にも好舞台と見ている。
アドマイヤオーラは切れ味抜群。集中力を欠かず、直線で塞がれなければ。その意味で距離はギリギリ。鞍上の腕次第か。ドリームジャーニーの前走は距離の影響というより、直線窮屈になった点を挙げたい。共に小柄で、馬体重と状態面は確認しておきたい。良馬場なら。

フサイチホウオーはここを挟み、次走本番を迎えたい。フライングアップルは詰めの甘さが最後響そう。ナムラマースは(直線)平坦の方が良さげ。厳しいペースは合うはず。サンツェッペリンも展開次第。
 

春の大一番・中山グランドジャンプは"前人未踏の"カラジ3連覇に終わった。これほどの名馬はいない。
メルシーエイタイムも頑張ったが…やはり善戦マンを脱せず。マルカラスカルの離脱は残念だったが。
 

当時のブログより。