『雑感』

稀に更新します。

フェブラリーS(07年)の感想。

 

 

予定していた生徒総会と雪合戦大会が無事に終了。半年間、様々な経験をさせてもらった。

それはさておき、フェブラリーSを振り返る。

世代交代が進む中、GI馬ブルーコンコルドを筆頭にメイショウトウコンビッググラスら新星が出走。
そこにオレハマッテルゼが参戦。
東京ダート1600m戦は生半可な馬では来れないため、穴を開ける馬も実績馬・上がり馬が多い。シーキングザダイヤを信じてあげたい…そんな感じで予想しました。
シーキングザダイヤブルーコンコルドサンライズバッカス△8,10,14

 

というわけで。

2月18日 東京11R フェブラリーS
1着サンライズバッカス
2着ブルーコンコルド
3着ビッググラス
4着カフェオリンポス

⇒昼過ぎに雨は止むも、脚抜きの良い時計の出る馬場。芝コースを活かして、ダイワバンディットの逃げ。好スタートを切ったトーセンシャナオーアジュディミツオー、オレハマッテルゼも好位追走。
前半800m:46秒6のハイペース。直線横一線となりメイショウバトラービッググラスが先頭を伺うも、外早目に動いたサンライズバッカスが突き抜けた。勝ち時計は1分34秒8と非常に速い。

ブルーコンコルドは少し仕掛けが遅れた(脚を余したように映る)。正直勿体ない。
ビッググラスは意外だった。距離延長を難なく熟す。エルコンドルパサー産駒のダート転向は相当走る。カフェオリンポス、フィールドベスト、シーキングザベストと4着以下も実績馬(G1好走馬)が続く。
シーキングザダイヤは伸びを欠いて9着大敗。直線窮屈だったが、それにしても見せ場なく終わった。

勝ち時計は(レースレコード手前)優秀に映るが、不良馬場の影響も大きい。少々盛り上がりに欠けた。

 

以上、当時のブログより。