『雑感』

稀に更新します。

共同通信杯ときさらぎ賞(07年)が終わって。

 

 

番宣時から気になっていたTBS特別ドラマ『和田アキ子殺人事件

 

恐らく「伝説のドラマ&バラエティ番組」になるだろう。とにかく狂っている。

何より10年後に「みのもんた和田アキ子を爆殺するドラマ」と伝えて、信じてもらえるのだろうか?しかも、爆殺方法が『名探偵コナン』を超える高難易度。動機に至っては"サイコパス過ぎる"。

もちろん最終的に和田アキ子は生きていたが(そりゃそう)、偶然爆発に巻き込まれたタクシーの運転手と松村邦洋は死んだまま。重大な罪を犯したカンニング竹山出川哲朗に至っては無罪放免という。

殆どの出演者がアドリブの中、さまぁ~ず三村(主演)は必死に台詞を覚えていた。くりぃむ上田(刑事)も何時かの反戦映画を髣髴とさせる大根ぶり。『相棒』の水谷豊を意識している辺りが最高に恥ずかしい。一方、くりぃむ有田は(ホリ○もん風)IT社長の雰囲気があって、今後ドラマの仕事が増えそうだった。

個人的には、終盤『峰におまかせ!』なる新番組が始まった場面の峰竜太。どうも本心から嬉しそうな…

 

ここまでの「馬鹿ドラマ」は見たことない。企画した西尾聖元マネと脚本家の福田雄一氏は凄い。
かつて同枠で『はなまるマーケット殺人事件』という珍作も放送されていたが、それを超える傑作だ。

 

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さて、春に向けての3歳重賞・共同通信杯きさらぎ賞は明暗が分かれた格好。
とりわけ、共同通信杯フサイチホウオーは良い内容。皐月賞はともかくダービーなら…

2月4日 東京11R 共同通信杯
1着フサイチホウオー
2着ダイレクトキャッチ
3着フライングアップル
4着ニュービギニング

フサイチホウオーニュービギニングの無敗馬対決。

ツカサラッキーが先手を奪い、フサイチホウオーは好位から。ニュービギニングは最後方を追走する。1000m通過(推定)60秒1の緩いペース。直線先に抜け出したフライングをじりじり追い詰めて、フサイチホウオーが差し切る。無傷の4連勝を飾った。やはり勝負根性はある。

ダイレクトキャッチは無欲の追い込み。ニュービギニングは残り100m失速。半兄級では無い。

 

2月11日 京都11R きさらぎ賞
1着アサクサキングス
2着ナムラマース
3着サムライタイガース
4着オーシャンエイプス

新たなる主役誕生か。オーシャンエイプスに期待が集まったきさらぎ賞

アサクサキングスが大逃げ。直線に入っても先頭を保ち、むしろリードを広げた。オーシャンエイプスは好位追走も失速。四位騎手に代わって、武幸四郎騎手が代打騎乗。少し遊ぶ面も。

2着ナムラマースは詰め甘いが、最後よく追い込んだ。3着サムライタイガースもよく粘る。
オーシャンエイプスは最後に力尽きて4着。やはり2戦目の距離延長は堪えたか。改めて再考を。

 

やはりフサイチホウオーアドマイヤオーラドリームジャーニー、ヴィクトリーの4強模様だ。

 

 

以上、当時のブログより