『雑感』

稀に更新します。

ジャパンカップ(06年)回顧

 

 

◇話題の『007 カジノ・ロワイアル』を公開初日に鑑賞。金髪のボンド、中々格好良いぞ。

物語の鍵を握る"ポーカー対決"。いかさまがあるのか、ないのか…この辺りの緊迫感が最高だった。
今後は「スペクター」に近い組織も出てくるだろう。ダニエル・クレイグ版、早くも続編を期待したい。

敵のル・シッフル。主役を食う存在感を見せていた。演じるマッツ・ミケルセンは『キング・アーサー』で騎士トリスタンを演じていた、デンマーク出身の高身長イケメン俳優。今後も注目しておく。

小姑のMは健在も、Qとマネー・ペニーが未登場に終わった。次作以降に出会いは持ち越しか?

 

 

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さて、ジャパンカップの回顧を。 

ジャパンカップ
ディープインパクト
ドリームパスポート
ウィジャボード
コスモバルク

海外からウィジャボードとフリードニアが参戦。想定通りコスモバルクの逃げ。全ての馬が"ディープを意識した"走り。岩田騎手の積極策、デットーリ騎手の徹底マークも上手くいったが…

正に"異次元の走り"。凱旋門賞失格の鬱憤を晴らす、ディープインパクトの完勝だった。
ドリームパスポートウィジャボードが好騎乗で2,3着入線。コスモバルクも4着に逃げ粘る。

その一方で、ハーツクライは10着に大敗。2番手追走からの急失速は「ノド鳴りの影響」か。
この後、ダイワメジャーの様に手術するか、引退・種牡馬入りするか、非常に悩ましいところ。

かなり緩いペースだったと思うし、有馬記念は"よりパワーとスタミナのある馬"を買いたい。

 

以上、当時のブログより。