『雑感』

稀に更新します。

マーメイドS(06年)回顧など

 

 

◇ワールドカップ・ドイツ大会。日本代表は厳しい戦いを強いられている。 

オーストラリア戦の逆転負けが痛かった。クロアチア戦は攻め切れずというより、守り勝たれた感じ。

サッカー好きの友人は「選手の交代タイミングが悪い」と言っているが、それ以前に後半バテてしまい、足が止まっていた気がする。練習試合のドイツ戦(引き分け)がピークだったのかな?とも思ったり。

海外代表選手の中だと、クリスティアーノ・ロナウドカルロス・テベスの名前は覚えておきたい。

 

マーメイドS牝馬限定のハンデ戦らしい、波乱決着に終わった。

マーメイドS
ヤマニンシュクル
サンレイジャスパー
ライラプス
マイネサマンサ

マイネサマンサの逃げ。サンレイジャスパーが抜け出したところを、ソリッドプラチナムが追い込んだ。ステイゴールド産駒、49kgと軽い斤量が功を奏したか。鞍上の安部幸夫騎手は名古屋所属で"剛腕"。

サンレイジャスパーは惜しかった。オリエントチャームは軽ハンデ。ライラプスは残り200mで失速し、ヤマニンシュクルは後方で何も出来ず。前者は実力不足、後者は状態面に問題があったよう。

それにしても、カンパニーに続いてお手馬を奪われて活躍される柴原騎手。若手の性だろうか。

 

 

以上、当時のブログ&デイリーノートより。