『雑感』

稀に更新します。

9月18日(火)の金沢競馬など。

 

 

2018年も後半にさしかかる。白山大賞典に向けて、 少しずつリハビリを。

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今開催から、3歳馬が混合戦に編入されている。暫くは無双状態が続くだろう。
問題は転入馬の取捨選択。軸にすべきか、逆張りするべきか、しっかり見定めたい。

 


1R:◎アースグロウ
転厩初戦を快勝したアースグロウ。今は素質で走っているが、馬体も増えて、更に良化の余地有り。
フミタツパールは詰めが甘く、内2,3番手を取り切れるか。ゴクロウサマとジャストザホマレは内伝いで漁夫の利作戦。クレイジームーンも大外から切り込んできそう。基本的に3歳馬有利と踏んでいる。

 

2R:◎エリースコール
エイシンペガサスは大丈夫なのか?不均衡で小柄な体つきも、素質十分な馬。トミケンフィーナ、エリースコールも基礎SP面で劣らず、位置取りで結果が異なるか?エリースコールの出足を信じてみる。
ゾディアックは内伝いで漁夫の利作戦。先行勢の総崩れは考えにくく、2,3着を取れたら文句無し。

 

3R:◎ヴィルジェン
有力な先行馬が見当らない。スガノゴールド、ブラスト、ケイアイムーンらが捲り差す展開を想定する。
ディーズパーチェス(叩2)一変を警戒しつつ、ヴィルジェンを含め差し馬から。詰め甘いが、内伝いで。

 

4R:◎アンジュノワール
アンジュノワールの単騎逃げ。恐らく内を立ち回れるし、大外:デルマオタイの出方次第で勝ち負け。
ハタノルミエールは腰甘いが、この面子なら展開次第。コスモアリーナ、ウイナーとの位置取り争い。

 

5R:◎コスモオーヴェル
コスモオーヴェルは体質と脚元に難あり、主導権を握れないと脆い気性。平瀬起用+短縮効果に期待を。
トサイチは出足鈍く、集中力を欠き、高い素質を活かせない。吉原起用で新味を出せるか?

 

6R:◎デルマラム
グランデヴェーネレとアサカファルコンに3歳勢が絡む。ヤマカツヒーローは砂を被らなければ……
デルマラムが沖継続&内戻り。スズノレイチェルと迷うが、より道中脚を溜め易そうな方を。

 

7R:◎グッドミル
ライヘンバッハ、グラスキューティーの状態を見て。エメラルドプラバもいきなり戦えそうな面子。
グッドミルは前走:出遅れて何も出来ず。内伝いの競馬に持ち込めたら。道悪は関係ないと思うが。

 

8R 蔵コンサート特別:◎ノーブルステップ
サカショウクイーンVSノーブルステップ。後者は前走:大外で後手に回るも、2番人気は確実だろう。
ペイシャルナとウインログロも前走:外々周り敗退⇒内延長。前者の方が伸びしろは感じるが。

 

9R:◎デルマネライウチ
デルマネライウチVSマルカンベルガー。特に後者は前走:上手く抜け出せず。主戦戻りで一矢報いるか?
暑い時期が過ぎて、内枠に入る11歳馬チャームドライフ。出遅れなければ、9歳馬アムールクエスト迄。

 

10R:◎エイダイムーン
何が先行するかも分からない。お手上げ状態だが、エイダイムーンの立ち回りに期待してみる。
どの先行馬も外2,3に付けえると脆そう。ファイトプラスとヤサカナンティーは出遅れなければ。

 

11R 千枚田結婚式・稲刈り賞:◎カトリーヌスリジエ(orトウショウギフト)
転入後連勝続くルノートルとサンデーストリートの対決。気性面が課題で、下手に競り合わなければ。

ディターミネイトの出方も気になるが、カトリーヌスリジエとトウショウギフトの突っ込みに警戒を。

 

12R 楽天競馬パワーアップ!特別:◎メガンテ
メガンテとしては、ヤマチョウタンゴとエクセルビームの出方次第か。昇級戦+短縮で同じ競馬を狙う。
そのヤマチョウも安定感あり。ライフトップガン、ヴレ、カネコメハナコヨは内伝いで前進を。

 

小倉記念&レパードS 2018年 予想

 

 

今年の夏も甲子園開幕。やたら星稜高校は期待されているが、投手チームは苦しい気がする。

個人的に日程を変更するなり、開始時間を工夫するなり、何かしらの酷暑対策を講じて欲しいと思うが、それ以上に暑さ云々を美談に昇華して欲しくないなと。来たる東京オリンピックのことを考えても…

今日はTIF最終日。PASSPO☆、ベビレ、バニビらにとって最後の夏。もう一度見たかった。
東京女子流×大原優乃を見たかった。原田珠々華(元アイルネ)を見たかった。リリスクとフィロのスも…
その真裏で眉村ちあき先生はトイズファクトリーとの契約&新作「荻窪選手権」を発表という。

 

小倉記念レパードS。共に食指は伸びないが…

 

 

小倉記念
◎サンマルティン
〇ストロングタイタン
▲マウントゴールド,サトノクロニクル
△トリオンフ,ストーンウェア,1,2,5

発馬~1角迄の距離長く、そこから起伏が激しくなる。3角~4角が下り坂で、直線短い平坦コースだが、例年"厳しい流れorスロー早仕掛け"となり、機動力+持続力が問われる。但し"台風明け"超高速条件に。
トリオンフ×武豊とマウントゴールド×浜中の隊列次第。

サンマルティンから。昨年2着⇒長期休養明け1着⇒短期放牧明けの遠征で、追い切り(昨年同様ダート)の動き上々。出足は鈍いが(超高速条件でも)追走に手間取らず、むしろ"前掛かりな"気性面をケアしたい。2走前の大敗はタフな条件&ロンスパ戦の流れで外掛かり通しだった。今回も暴走リスクは高いが…
武豊or和田騎手が行けば、大きく弛むこと無いはず。上手く宥めて、早目に動いて機動力を活かしたい。

昨年1人完敗ストロングタイタンだが、前半流れに乗り過ぎて息入らず。前走:鳴尾記念(レコード勝ち)は好位スムーズな立ち回り。超高速条件と暑さに強く、軽め調教も動きは良い。内伝いで差し込みたいが、アブドゥラ騎手の位置取り次第か。非常に追える騎手だし、少し強気に乗るくらいが"丁度良い"かと。
トリオンフは過剰人気だが、基礎SP+持続力高く、超高速条件×武豊騎手なら、上手く操縦してきそう。

サトノクロニクルは内枠が欲しかった。馬体の急成長とミルコ騎乗は心強いが、エンジンの掛かり遅い。(実績&血統的に)上位人気は致し方ない。4走前の様に強気な先行策で、持続力を生かせるなら。
マウントゴールドも押さえたい。ステゴ産駒だが、先行力と堅実さに魅力。初重賞挑戦に臆せず、スロー逃げからのロンスパ勝負に持ち込みたい。高速条件の準OPで近走TR:水準前後。追い切りも上々。

ストーンウェアは(配合的にも)力の要る馬場や超高速条件でパワーを活かす系。OP入り後は位置悪く、しぶとい末脚を使うが、勝ち切れず。内枠延長&軽斤量。3走前の様に溜め殺しは怖いが、蛯名騎手なら上手く立ち回ってくれそう。(個人的に)淡々と流れた方が戦い易いと見ており、穴人気も押さえたい。
キョウヘイ&キンショーユキヒメも立ち回り&展開一つ。進路リスク大きいが、良馬場は問題ないはず。

レイホーロマンスは内枠&軽斤量。直線詰まるリスク高いが、オッズ&血統面で妙味有り。

 

 

レパードS
アルクトス
〇グレートタイム
▲アドマイヤビクター,ドンフォルティス
△イダペガサス,グリム,プロスパラスデイズ,オノリス,エングローサー,ヒラボクラターシュ

起伏少ないコース。直線長く急カーブ1周で急加速・地力勝負になり易い。序盤の位置争いで敗れたり、中盤:上手く息を入れないと苦しくなる。逆に差し馬は(道悪でも)上がり性能or地力高いなら。
雨の影響を考慮しつつ、フロリアヌス・ヒラボクラターシュ・ビッグスモーキー辺りの先行争い。

アルクトスの素質は高い。前走TR:E相当だが、緩いペースを内伝いの競馬で完勝。残り3F:加速ラップ。基礎SP+持続力高く、距離延びても良さげ。もう少し成長を見たいが、雨降って脚抜き良いなら。
グレートタイムの前走は内狭い箇所を突く。出足の鈍さと詰め甘さが解消するまでは"漁夫の利"に徹するしかない。時計の出る条件と決め手は最上位、軽め調整も状態良好そうで、後は進路取りに
K.U.F.U.を。

グリムの巻き返しも期待。前走:窮屈な競馬で伸び欠くも、2,3走前は完勝。ダラっと末脚を使う印象で、追い比べに強く発馬&位置取り面は悪くない。内枠&延長策は怖いが、強気の鞍上で好位を取りたい。
アドマイヤビクターは未知数だが、近2走の内容は圧巻。気性悪いが、好位からダラっと良い脚を使う。ツィンクルブライド一族で扱い難く、芝向きだと思うが、道悪&好調教なら末脚を活かす競馬で。

イダペガサスは前走:アルクトスに完敗するも、直線伸びは悪くなかった。延長は良いと思うが、道悪で基礎SP問われると決め手&持続力が活きないかも。追い切り上々。オノリスは前走TR:C相当も好内容。毎回発馬と追走に手間取るが、最後の脚力は安定している。軽めの馬場で厳しい展開なら"漁夫の利"を。
プロスパラスデイズの前走TR:C相当を評価。基礎SP不足だが、道悪&厳しい展開なら"漁夫の利"狙い。

ドンフォルティスも地力高いが、内で包まれるリスクと道悪&位置取り面を割り引く。エングローサーも前走:強かったが、1周延長と中目の枠は怖い。意外と機敏に動けるので、仕掛けをミスらなければ。
ビッグスモーキー、ヒラボクラターシュ、フロリアヌスなら(大外だが)道悪向きのヒラボクを重視する。



 

アイビスSDとクイーンS 18年予想

 

 

超短縮版。台風に地震に猛暑に皆様お気を付けて。

 

 

アイビスSD
◎ダイメイプリンセス
▲ラインスピリット,ラブカンプー
☆アペルトゥーラ,レジーナフォルテ
△カラクレナイ,ペイシャフェリシタ,アクティブミノル,ノットフォーマル

◇新潟は(例年通り)張り替え作業とエアレーションを施行。芝の生育も間に合い、速い時計が出る馬場。風の影響は少なめ。基本「スピードが問われる」ため、誤魔化しが効き難い。特に内回り戦は外を回すと勝負にならず。近年の直千は"速力の底上げが顕著"。ある程度「基礎SP」「機動力」の高い馬を狙う。
コース形態上、大半の馬がラチ沿いを取りに行く。外枠有利も「より基礎SPor機動力」が求められる。

ダッシュ力のあるアクティブミノルやベストマッチョが外に切りこんでくる。ラインスピリットとラブカンプーは確実に発馬を決めないと、大きく出遅れそう。後は外枠勢の出方次第だが…
例年「(丁半だが)差せるタイプ」を本命にしているが、その最有力候補が現在1番人気で辛いところ。

ダイメイプリンセスは体つきが良くなり、昨夏以降の成績上昇中。直千2勝時は其々"強風と道悪により、時計の掛かる条件"。TR:D,E相当と強調し辛いが、上がり最速の走りを見せた。スピード感こそ無いが、基礎SP面は優秀。平坦な発馬地点に戻るのも好材料かなと。但し機動力不足(詰め甘さ)は懸念しておく。大跳びでダラっと末脚を使う馬で、左回りが合う。前走の負けを得意条件で取り返したい。

アペルトゥーラも直千巧者。昨年3連勝は"道悪条件:E相当"に"高速条件:B相当"と適性の高さを見せる。上がり最速の末脚を使えているが、他条件で未通用な点は気がかり。マツリダゴッホ産駒は直千優秀で、休み明けから戦える(追い切りも良い)。外目の枠から気合を付けて、先行馬を捕らえ切れるか。
カラクレナイも枠微妙だが、復調気配の4歳牝馬。短距離戦で上がり優秀。ローエン産駒も直千優秀。

ペイシャフェリシタの大外枠は"前走と意味合いが異なる"。大跳びで広いコース向き。終いに徹するのは必然で、故に後半捌けるか。隣横のブロワにも目は行くが、騎手成績と外条件で過剰気味に映る。
後は先行馬の取捨。アクティブミノル(最内,テン○)、ベストマッチョ(初芝,内,テン○)、ラインスピリット(直線○,二の脚)、レジーナフォルテ(昨年3着,前走TR:B相当)、ラブカンプー(3歳牝馬,軽体重)辺りを。

ラインスピリットは安定株。前走は"らしい不利"を受けながら0秒3差。昨年と異なり、外目の枠を引く。ラブカンプーは小柄な3歳牝馬。前走も(時季変更の影響はあるが)高速条件で15年フィドゥーシア、14年ラインスピリットに通ずる粘り込み。一昔前の好走タイプ。レジーナフォルテも昨年と似たローテだが、前走:走破時計を1秒縮める。鞍上は割り引き。3頭共に発馬を決めて、持ち前のスピードを生かしたい。

レッドラウダは直千巧者も重賞で物足りない内容。ナインテイルズも惰性で残す先行タイプで、それならノットフォーマルアクティブミノルに期待したくなる。但し外枠なので、好位置を取りやすそう。
今年は台風の影響で風が強そう。直線・差し辛い馬場なら、先行馬セットも押さえておきたい。

 

 

クイーンS
◎リバティハイツ
ソウルスターリング
▲ツヅミモン,トーセンビクトリー
△フロンテアクイーン,アンドリエッテ,ハッピーユニバンス

札幌記念と異なり、1~2角までの距離が短い。大きく緩やかなカーブと平坦コースから厳しい競馬になる。近年は高速化が進み、特に開幕週は内有利。淡々と運べる先行馬と上がり性能の高い馬を狙う。
リバティハイツが定石。斤量も手ごろで切れ味鋭い馬。後は鞍上が馬群に詰まらなければ。
ソウルスターリングの復活、ツヅミモンとトーセンビクトリーの粘り腰に期待しつつ。
但し重視する馬がパドックで気性面に(輸送など)不安あるなら、買うのをやめます。


 

 

7月17日(火)の金沢競馬予想

 

 

とても暑い。金沢に梅雨は無かったようだ。予想の前に日曜金沢3Rの話題から。

 

今期2度目の2歳新馬戦は能検時から話題となっていたワンモアグローリーが逃げ切り完勝。
出足からスピードの違いを見せつけた。勝ち時計:55秒2(推定)は、過去の同条件を遡っても破格の猛時計であり、単純比較は出来ないが、2歳戦の同条件での55秒台は(2010年7月25日の)ナエマ以来となる。

マンリョウ、マルチロードスター、キタノオペラ、シュウタイセイら上記条件の該当勝利馬に比べても、補充明けの"時計が掛かる馬場"を考慮しても、先週の日本海スプリントに迫る相当速い内容だった。
断言し辛いが、発馬~500m区間にロス生じる反面、4角~直線の走法は綺麗に映る。センスありそう。

ワンモアGはトゥザグローリー産駒で、重賞3勝(14年度代表馬)ケージーキンカメの半弟。面白い配合の掛け合わせになるが、昨年サマーセール落札時は話題に挙がっていなかった。値段も安い。

馬格があるのと、しっかり歩けてるという印象しか無かった。競り自体も一声でハンマーが落ちていた。プリティロマンサーの16(エムザックレガシー)とミラクルメジャーの16(ミリオンピーエル)の方が走ると思っていた。ヒャクマンゴクの16(サクセッサー)は転入しないだろうし、現時点で敵は見当たらない。

目先の結果に拘らず、じっくり育てて欲しい。今後の動向に期待している。
日曜金沢は砂補充明け。最内チートが復活し、下級条件は逃げ・先行馬天国と化していた。
差し馬も内伝いで浮上している。面白くないが「高温による体調不良を見抜くゲーム」になりそう。
大幅な馬体重の減りや汗の量を気にしつつ、パドックを注視しながら、馬券を買いたいところ。 

 

1R:◎シオジスター
シオジスターを連チャンで買い辛いが、夏場は体調も良さそう。(近2走の様に)足の速い先行馬が見当らない点と、中1週と中2週の差が大きい。久々1400m戦。秋の重賞戦線を考えても、B級戦は軽く突破を。
モリトカチグリ(前走:外々回し)、サンワラワラ(前走:出遅れ)を再考する。トミケンミルトも工夫次第。

 

2R:◎カフジリバー
プリティエレガンスが最内枠に入り、トーアウラシマとの先行争い。この展開を崩すのは結構難しそう。カフジリバーを再考したい。前走は1角で先行馬に詰まり、3走前は出遅れて終了。鞍上交代で前進を。
タケノオーラが吉原騎手に。外枠の方が先行し易いとは思うが、何もない可能性は高い。

 

3R 長谷部まつり特別:◎シリウスシリアス
今季最初の新馬戦の(実質)折り返し。シリウスシリアスが発馬を決めれば、基本的に大負けはない。
ケイコクノビジンが再人気しそう。ゴールドレンとヤマミライオンを推したい。前者は気性面が危うく、その被害を序盤・後者は被ったっぽい。出遅れと大外を考慮しつつ、もう一度狙う。

 

4R:◎ブルーフライ
ブルーフライが体調悪くなければ。この面子で、好調期の間に結果が欲しい。アトムF辺りとの対決。
エレスペールは内伝いの競馬で。塚本騎手の積極策に期待を。ウインドユナチャンも位置取り一つ。

 

5R:◎ニーマルジット
ゴールデンローズが出戻り初戦。真面に使えておらず、意外と差がない可能性も考慮しておきたい。
ニーマルジットは鞍上交代で勢い戻る。この面子なら発馬次第。ケイジートレジャーも内伝いで。

 

6R:◎エムティサラ
ホウザンキングダムが厄介。エムティサラは発馬を決めたい。グレイトマキシマスも鞍上戻りで。
インパクトレディー、リュイザン、カンジャンテが無難も前2者は脆さを含む。後者は枠が遠い。

 

7R:◎ポルカ
ポロスが発馬不安あり、ゴールドニコニコ的には先頭が欲しい。ワビチャも前走は体調不良明け。
ポルカは降級して相手楽も、発馬不安は解消されず。最内枠に入り、この面子なら立ち回り一つかと。

 

8R:◎バニラキャンティ
バニラキャンティが休み明け2戦目。躓き癖との戦いになるが、前走は相手も強かった。改めて。
コウユーカゼニノリとベネフィットユーも位置取れれば。エイシンソニックは内伝いの競馬で。

 

9R:◎ジュエリーハンター
ジュエリーハンターがようやく馬体重増える。メイショウとカワキタを押さえ込んで、逃げ込みたい。
ジェイケイフージンとキャノンショットが内伝いの競馬で。後者は発馬不安の解消が求められる。

 

10R:◎モントルルシュマン
ブルーセクション、
ヴレ、エクセルビーム、アスターフィールと先行馬が揃う。難しい一戦。
ここは分からない。パドックを見て決めたい。モントルルシュマンが上昇度と条件的に伏兵かなと。

 

11R  楽天競馬でラクラク!カンタン!特別:◎ムーンファースト
カネコメオスターとムーンファーストの対決。走破時計だけ見ると、逆転の芽もありそうだが…
余力を考えても、ムーンファーストが強い。問題は状態面だろう。昨年こそ夏場に台頭した馬ではある。プラチナバディは前走・早仕掛けで返り討ちに。この馬場で見直したい。ファンタサイズも状態見て。
転入初戦となるレイズアスピリット。夏場の印象が全くないのと、近年の出足鈍さが気になる。

 

12R 飯田町燈籠山祭り特別:◎プレシャスギフト
プレシャスギフト最内枠。トーアノタメニは形だけの昇級。何も無ければ、この2頭の先行争いか。
ナカザルオーとエイトワンダーで迷う。前者は2走前(外回し)を除けば、近走安定している。鼻出血明けも支障無さそう。後者は内伝いで浮上するしかない。メイショウユウヒは相手関係楽も油断出来ず。